スマホ版eFootballのAIリーグDiv5第3節で、八尾ユナイテッドがBATUMANDIと対戦。ホームの八尾スタジアムで3−0の完封勝利を収めた。
15分にアザールが先制し、26分と89分にはクリスティアーノ・ロナウドが得点。ストイコヴィッチも2アシストを記録した。前節は終了間際に失点した八尾ユナイテッドだったが、今回は最後まで無失点で試合を締めくくった。
試合結果|八尾ユナイテッドが3−0で勝利
| 時間 | 得点者 | アシスト |
| 15分 | エデン・アザール | ダニ・オルモ |
| 26分 | クリスティアーノ・ロナウド | ドラガン・ストイコビッチ |
| 89分 | クリスティアーノ・ロナウド | ドラガン・ストイコビッチ |
前半に2点を奪い、後半は相手の反撃をしのいで追加点。得点を奪う力とリードを守る力が、ともに結果につながった。
前半|アザールの先制点とロナウドの追加点
先制したのは15分。ダニ・オルモのアシストからアザールがゴールを決め、八尾ユナイテッドが試合を優位に進める。
26分には、ストイコヴィッチのお膳立てからロナウドが得点。異なる選手の組み合わせでゴールを生み出し、前半のうちに2−0とした。
前半終了時点の支配率は62%。パスは52本中47本成功し、成功率は約90%だった。シュート4本のうち3本が枠内と、ボールを保持するだけでなく、シュートまでつなげられていた。
守備では相手のシュートを0本に抑えた。攻撃で主導権を握りながら、相手にシュートを打たせなかった点も大きい。
後半|相手の反撃をしのぎ、89分にダメ押し
60分にはアザールがシュートを放ったが、得点には至らなかった。先制点を挙げたアザールは、後半も追加点を狙った。
一方、BATUMANDIも反撃。69分にはカール・ハインツ・ルンメニゲ、71分にはモハメド・サラーがシュートを放った。短い時間に続けてシュートを許したものの、いずれもゴールには結びつかず、八尾ユナイテッドはリードを守った。
そして89分、再びストイコヴィッチのアシストからロナウドが得点。この日2点目となるゴールで3−0とし、勝利を決定づけた。
前節のPSG戦では、3点をリードしながら終了間際に失点。今回は相手の反撃を無失点でしのぎ、終盤には自分たちが追加点を奪った。最後まで守り切れたことは、前節からの大きな収穫だ。
スタッツで見る勝因|枠内シュート6本と安定したパス
| 項目 | 八尾ユナイテッド | BATUMANDI |
| 得点 | 3 | 0 |
| 支配率 | 59% | 41% |
| シュート | 7 | 2 |
| 枠内シュート | 6 | 1 |
| パス | 95 | 50 |
| パス成功 | 84 | 40 |
| パスカット | 8 | 9 |
| タックル成功 | 7 | 3 |
八尾ユナイテッドは95本中84本のパスに成功し、成功率は約88%。シュート7本のうち6本を枠内に送り、3得点を挙げた。
相手のパスカットは9回と八尾を上回っており、すべての攻撃が通ったわけではない。それでも、シュートまで持ち込んだ場面で高い割合で枠を捉えたことが、得点差につながった。
守備でも相手のシュートを計2本、枠内1本に抑えた。相手に打たせる機会を少なくできたことが、完封を支える要素となった。
MOMはロナウド!ストイコヴィッチも2アシスト
MOMは、チーム最高の評価点7.5を獲得したロナウド。26分の追加点と89分のダメ押し点で勝利に貢献した。
その2得点をアシストしたストイコヴィッチは7.0。先制点のアザールも7.0を獲得した。ダニ・オルモも先制点をお膳立てし、得点役とチャンスを作る役の連係が光った。
まとめ|前節の課題を結果で乗り越えた完封勝利
AIリーグDiv5第3節は、アザールの先制点とロナウドの2ゴールで3−0の勝利。前半に主導権を握り、後半の反撃にも失点せず対応できた。
ただし、69分と71分には続けてシュートを許している。完封という結果だけで満足せず、この時間帯に相手を止め切れなかった場面は振り返りたい。
次節も、パスをシュートまでつなげる攻撃と、最後までリードを守り切る守備を継続していきたい。

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