【eFootball AIリーグ Div5 第1節】シュート8本も決め切れず1-2敗戦|八尾ユナイテッド、守備のプレスに課題

AIリーグ

eFootball内で活動するゲームクラブ「八尾ユナイテッド」。

今回からAIリーグ Div5での戦いがスタートしました。

第1節の対戦相手はMadrid Chamartin B。

八尾ユナイテッドは4-3-3、チームスタイル「ロングカウンター」で試合に臨みました。

前半は支配率61%とボールを握り、試合全体でも相手の3本に対して8本のシュートを記録。しかし、相手の個人技による突破への対応に苦しみ、1-2で敗戦となりました。

今回は試合結果だけでなく、実際にプレイして感じた良かった点と改善点も振り返ります。

AIリーグ Div5 第1節|試合結果

Madrid Chamartin B 2-1 八尾ユナイテッド

八尾ユナイテッドの得点は前半9分。

エデン・アザールが香川真司のアシストからゴールを決めました。

  • 得点:エデン・アザール
  • アシスト:香川真司
  • フォーメーション:4-3-3
  • チームスタイル:ロングカウンター
  • チームパワー:3239

Div5初戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、内容を見ると攻撃面では手応えを感じられる試合でもありました。

4-3-3で挑んだ八尾ユナイテッド

今回の前線は、エデン・アザール、香川真司、クリスティアーノ・ロナウド。

中盤にはアレクシス・マック・アリスター、エジミウソン、ルカ・モドリッチを配置しました。

最終ラインはギャレス・ベイル、ジョルジョ・キエッリーニ、マヌエル・アカンジ、クリスティアン・パヌッチ。

GKはエドウィン・ファン・デル・サールです。

攻撃時には前線3人の連係を使いながらゴールを狙い、守備から攻撃へ切り替わった際にはロングカウンターの特徴を生かして素早く前進することを狙いました。

前半|支配率61%ながら2失点

前半の八尾ユナイテッドは、支配率61%を記録。

シュート数でも4対2と相手を上回り、パスは34本中29本成功しました。

数字だけを見れば八尾ユナイテッドがボールを握って攻撃していた前半です。

しかし、スコアは1-2。

Madrid Chamartin Bが放った2本のシュートはいずれも枠内に飛び、その2本がそのまま失点につながりました。

攻撃する時間を作れていただけに、少ないチャンスから2点を奪われたことが大きく響きました。

アザールが決めたゴールは前線3人の連係から

この試合で良かったのは、前半9分の得点です。

まずクリスティアーノ・ロナウドへボールを入れ、ロナウドから一度香川真司へ落とします。

香川がそこからエデン・アザールへつなぎ、最後はアザールが冷静にシュート。

ロナウド → 香川 → アザール

と前線3人が絡み、ゴールを奪うことができました。

個人で無理に突破するのではなく、中央で一度ボールを落としたことで相手守備を動かし、アザールがシュートを打てる形を作れたのは大きな収穫です。

ゲーム内評価でもアザールが7.5、香川が7.0と高い評価を記録しました。

後半|シュートを重ねるも追いつけず

後半も八尾ユナイテッドは同点ゴールを狙いました。

最終的なシュート数は、

Madrid Chamartin B:3本
八尾ユナイテッド:8本

枠内シュートも、

Madrid Chamartin B:2本
八尾ユナイテッド:5本

と、八尾ユナイテッドが大きく上回っています。

一方、前半に61%あった支配率は最終的に50%まで低下。

それでもシュートチャンスは作れており、「攻撃できなかった試合」ではありません。

5本の枠内シュートから1得点に終わったため、作ったチャンスを得点へつなげる部分には改善の余地が残りました。

試合スタッツ

項目Madrid Chamartin B八尾ユナイテッド
スコア21
支配率50%50%
シュート数38
枠内シュート数25
パス6456
パス成功5347
クロス11
パスカット86
タックル成功45
セーブ20

特に気になるのが、相手の枠内シュート2本で2失点という数字です。

こちらは8本のシュートを放ちながら1得点。

シュート数では優位に立てただけに、両チームの決定力と守備の部分が最終的なスコアに表れました。

良かった点|ロナウドを起点にした攻撃

今回の収穫は、前線3人による連係です。

特に得点シーンではロナウドを起点にしながら、香川を経由してアザールへつなぐことができました。

ロングカウンターだからといって前線へボールを入れてそのまま攻め切るのではなく、一度味方へ落として次の選手を使うことで相手守備を動かせたのは良かったと思います。

今後もロナウドへボールが入った際、周囲のアザールや香川をどう使うかは攻撃のポイントになりそうです。

改善点|プレスをかけたことでDFラインが崩れた

一方、今回の2失点では相手の個の突破を止めることができませんでした。

ただ、実際にプレイしていて感じたのは、単純にDFが一対一で負けただけではないということです。

相手の攻撃に対して早めにプレスをかけようとした結果、DFが本来のポジションから動き、最終ラインが崩れてしまう場面がありました。

DFがボールホルダーへ食いつき、そこでボールを奪えなければ、その選手がいたスペースを使われます。

今回の失点では、そうして生まれたスペースから相手の個人技を許してしまいました。

だからといってプレスをかけないのではなく、改善したいのは「どの位置からプレスを始めるか」です。

最終ラインの選手が前へ出て対応する前に、中盤で相手へプレッシャーをかける。

中盤でボールを奪えなくても相手の攻撃を遅らせることができれば、DFラインを保った状態で守りやすくなります。

次戦では、

「中盤では早めにプレスをかける。一方でDFラインは不用意に崩さない」

このバランスを意識して戦ってみたいと思います。

八尾ユナイテッドMVP|エデン・アザール

今回のMVPはエデン・アザール。

ゲーム内評価はチーム最高の7.5でした。

前半9分には香川のアシストから八尾ユナイテッド唯一の得点を記録。

香川も7.0を記録しており、攻撃陣ではこの2人が結果を残しました。

一方、守備陣ではファン・デル・サールが5.5、キエッリーニが5.0、アカンジが4.5。

守備の改善は次戦へ向けた大きなテーマになりそうです。

Div5初戦は黒星。次戦は守備の修正へ

AIリーグ Div5第1節は、1-2の敗戦となりました。

結果だけを見れば黒星スタートですが、8本のシュートを放ち、アザール・香川・ロナウドの連係から得点できたことは収穫です。

一方で今回もっとも強く感じたのは、プレスとDFラインのバランスでした。

積極的に奪いに行くことが、逆に最終ラインを崩す原因になってしまえば、相手に突破するスペースを与えてしまいます。

次節では中盤でのプレスを意識しながらDFラインを保ち、今回見えた課題をどこまで修正できるのか。

Div5昇格を目指す八尾ユナイテッドの戦いは、まだ始まったばかりです。

次節は「中盤で止める守備」をテーマに戦います。

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