スマホ版eFootballのPvPリーグDiv5第1節。八尾ユナイテッドは「Argentina」と対戦し、0-0の引き分けで初戦を終えました。
後半は相手の攻撃を受ける時間が増えましたが、ファン・デル・サールがカントナのシュートをすべてストップ。さらに後半アディショナルタイムには、デリフトがネイマールのシュートをブロックしました。守備陣の奮闘でつかんだ勝点1と、攻撃面に残った課題を振り返ります。
試合概要|4-3-3のロングカウンターで挑む
八尾ユナイテッドは、ディディエ・デシャン監督のもと、4-3-3のロングカウンターを採用しました。
前線にはルイス・ディアスとクリスティアーノ・ロナウドを配置し、その後方に香川真司。中盤にはエンソ・フェルナンデス、マック・アリスター、グアルディオラが並びました。
最終ラインはベイル、キエッリーニ、デリフト、パヌッチ。ゴールを守るのはファン・デル・サールです。相手はフランク・ランパード監督率いるArgentina。まずは守備を安定させ、奪ったボールを前線へつなげたい一戦でした。
前半|32分にロナウドがシュート
前半は互いに得点を奪えず、慎重な展開となりました。
32分にはロナウドがシュートを放ちます。枠内を捉えたものの、相手GKに阻まれて先制点にはつながりません。結果的に、この一本が八尾ユナイテッドにとって試合唯一のシュートとなりました。
前半のボール支配率は八尾が46%、Argentinaが54%。相手にボールを持たれる時間はやや長かったものの、相手のシュートを0本に抑えました。
パスカット7回、タックル成功4回を記録し、守備では相手にシュートまで持ち込ませない対応ができていました。一方、こちらも攻撃の機会を増やせず、0-0でハーフタイムを迎えます。
後半|アザール投入とサールの連続セーブ
ハーフタイムにはルイス・ディアスに代えてアザールを投入。前線に変化を加えて後半へ向かいました。
しかし、後半はArgentinaが攻勢を強めます。59分にはキエッリーニが不用意なタックルでイエローカードを受け、以降は警告を抱えた状態で守ることになりました。
同じ59分、相手のカントナがシュート。ここはファン・デル・サールがストップします。さらに64分にもカントナにシュートを許しましたが、再び守護神が立ちはだかりました。
前半とは異なり、相手にフィニッシュまで持ち込まれる場面が増えた八尾。それでもゴールを割らせなかったことが、終盤まで勝点を争える状況につながりました。
88分の4人同時交代と終了間際の攻防
88分には、エンソ・フェルナンデスが相手の攻撃を止めざるを得ない場面でイエローカードを受けます。
このタイミングで八尾ユナイテッドは4人を同時交代。キエッリーニに代えてアカンジ、エンソに代えて遠藤保仁、マック・アリスターに代えてモドリッチ、グアルディオラに代えてザカリアを投入しました。
警告を受けた2人を下げるとともに、中盤を入れ替えて残り時間へ。しかし、交代後も相手の攻撃は続きます。
89分にはカントナが再びシュートを放ちましたが、これもサールがセーブ。59分、64分、89分と、カントナのシュートをすべて止め、失点を許しませんでした。
さらに90+1分にはネイマールがシュート。この場面ではデリフトがブロックし、最後の局面でも守備陣が踏ん張ります。GKのセーブとDFのブロックでゴールを守り切り、試合は0-0で終了しました。
試合データと選手評価|守備陣が支えた無失点
試合全体の主なデータは以下の通りです。
| 項目 | 八尾ユナイテッド | Argentina |
| ボール支配率 | 44% | 56% |
| シュート | 1 | 7 |
| 枠内シュート | 1 | 4 |
| パス | 62 | 90 |
| パス | 44 | 70 |
| パスカット | 14 | 17 |
| タックル成功 | 11 | 10 |
| セーブ | 3 | 1 |
相手のシュート7本はすべて後半のもの。八尾が後半にシュートを追加できなかったことも含め、時間の経過とともに相手へ攻撃の機会を渡した試合でした。
試合後の評価では、サール、キエッリーニ、デリフトが6.5。ベイルとパヌッチは6.0でした。とりわけ、カントナを止め続けたサールと、終了間際にブロックしたデリフトは、勝点1を守る重要な働きを見せました。
一方でロナウドは5.0、香川やアザールらは5.5。攻撃陣個人だけの問題ではなく、チームとして前線へボールを届け、シュートにつなげる形を増やす必要があります。
まとめ|守備の粘りを次節の勝利へ
PvPリーグDiv5第1節は、守備陣の奮闘が光るスコアレスドローでした。押し込まれても失点せず、交代を交えながら最後まで耐えた点は収穫です。
ただし、シュート1本では勝利を引き寄せるのも難しくなります。次節は奪った直後のパスと味方のサポートを改善し、守備から攻撃へつなぐ場面を増やしたいところ。今回の無失点を土台に、八尾ユナイテッドはDiv5初勝利を目指します。

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