スマホ版eFootballのPvPリーグDiv5第2節。八尾ユナイテッドは「Madrid chamartin B」と対戦し、クリスティアーノ・ロナウドの2ゴールで2-0の勝利を収めました。
第1節は守備で耐えてのスコアレスドローでしたが、今節は前半から決定機をつくり、攻撃でも成果を見せました。守備陣も相手のシュートを2本に抑え、2試合連続無失点。Div5初勝利を挙げた一戦を、得点場面や交代、試合データとともに振り返ります。
スタメン|エジミウソンをアンカーに配置
八尾ユナイテッドは、ディディエ・デシャン監督のもと、4-3-3のロングカウンターを採用しました。
前線にはルイス・ディアスとロナウドを配置し、その後方をキャプテンの香川真司が担当。中盤はエンソ・フェルナンデスと遠藤保仁、その後ろのアンカーにはエジミウソンを起用しました。
最終ラインはベイル、キエッリーニ、デリフト、パヌッチ。GKにはファン・デル・サールが入りました。
前節からはマック・アリスターに代わって遠藤が先発。第1節で課題となった攻撃の組み立てと、前線へのボール供給を改善したい布陣です。対する相手はジョゼ・モウリーニョ監督を起用。八尾は守備の安定を保ちつつ、得点を奪う戦いに臨みました。
前半|32分にロナウドが先制ゴール
20分にはロナウドがシュートを放ちます。ゴールにはつながりませんでしたが、前半から相手ゴールへ迫る場面をつくりました。
そして32分、ルイス・ディアスのアシストからロナウドが先制ゴール。前線の2人が得点に関わり、八尾ユナイテッドが試合を動かしました。
第1節はシュート1本に終わっていただけに、チャンスを得点へ結びつけられたことは大きな前進です。ロナウドへボールを届け、最後を仕留める形が結果につながりました。
38分にもロナウドがシュートを記録。こちらは得点には至りませんでしたが、先制後も攻撃を終わらせず、追加点を狙う機会をつくっています。ロナウドが繰り返しフィニッシュに関わり、八尾の攻撃をけん引しました。
45+2分|ベイルのアシストから追加点
前半終了間際の45+2分、八尾ユナイテッドが再びゴールを奪いました。
アシストはベイル、得点者はロナウド。左サイドバックも得点に絡み、ロナウドはこの日2点目を記録しました。1点目のルイス・ディアスに続き、異なるポジションの選手からゴールにつながった点も収穫です。
ハーフタイム直前にリードを2点へ広げたことで、八尾は優位な状況で後半へ向かえました。相手に追いつかれる可能性が残る1点差から、さらに一歩抜け出す貴重な追加点となりました。
前半のシュート数は八尾が6本、相手が1本。枠内シュートは4対0でした。支配率は八尾が47%と相手を下回っていましたが、シュートの機会では大きく上回っています。ボールを持つ時間だけでなく、攻撃をフィニッシュまで進められたことが2得点につながりました。
後半|相手の決定機をしのいで無失点を維持
後半52分には、相手のジュリアーノ・シメオネがシュートを放ちました。相手側の決定機となりましたが、得点には至らず、八尾は2点のリードを保ちます。
第1節は後半だけで7本のシュートを許しましたが、今節は試合全体でも2本。前半の1本を差し引くと、後半も相手のシュートを1本に抑えました。
前節のようにゴール前で何度も耐える展開ではなく、相手がシュートへ持ち込む機会を少なくできたことは、守備面の成果です。追加点を奪えない時間帯でも、相手に得点を許さなかったことで試合の優位性を保ちました。
一方、八尾のシュートも後半は1本にとどまりました。前半ほどチャンスを増やすことはできませんでしたが、失点せずに終盤まで試合を進めました。
88分に5人交代|前線と守備に新しい選手を投入
八尾ユナイテッドが交代に動いたのは88分。前線3人に加え、アンカーとセンターバックを入れ替えました。
| 交代で下がった選手 | 交代で入った選手 |
| ルイス・ディアス | アザール |
| ロナウド | イサク |
| 香川真司 | ルーニー |
| エジミウソン | ザカリア |
| デリフト | アカンジ |
2得点を挙げたロナウドもここで交代。攻撃陣を入れ替えるとともに、中盤の底と最終ラインにも新しい選手を送り込みました。
交代画面では、ピッチに残ったエンソや遠藤、ベイル、キエッリーニのスタミナも減少していました。残り時間は短いものの、消耗した選手を含めて最後まで集中した対応が必要な状況です。
八尾は交代後も失点を許さず、2-0で試合を終えました。
試合データと選手評価|攻撃の改善を確認
主な試合スタッツは以下の通りです。
| 項目 | 八尾ユナイテッド | 相手 |
| 支配率 | 53% | 47% |
| シュート | 7 | 2 |
| 枠内シュート | 5 | 1 |
| パス | 78 | 55 |
| パス成功 | 67 | 47 |
| タックル成功 | 7 | 2 |
八尾のパス成功率は約86%。前節の約71%から向上し、シュート数も1本から7本へ増えました。対戦相手が異なるため単純比較はできませんが、今節はボールをつなぎ、攻撃をシュートまで進められたことが数字に表れています。
選手評価では、デリフト、パヌッチ、エジミウソン、遠藤、香川が6.0。エンソが5.5、サールとキエッリーニは5.0でした。88分に投入された5人は、いずれも「-」表示で評価点は付いていません。
無失点でも全員が高評価になるわけではなく、採点だけで守備の貢献を判断するのは難しいところです。チームとして相手のシュートを2本に抑え、最後までリードを維持した結果も合わせて振り返りたい一戦でした。
まとめ|ロナウドの2発でDiv5初勝利
PvPリーグDiv5第2節は、ロナウドの決定力が光った2-0の勝利でした。ルイス・ディアスとベイルのアシスト、相手に多くのチャンスを与えなかった守備も勝利を支えました。
これで八尾ユナイテッドは1勝1分、勝点4。2試合連続無失点という成果に加え、攻撃でも前進できました。次節は後半のチャンスづくりや交代のタイミングも振り返りながら、連勝を目指します。

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