プレミアリーグ第5節 試合レポート
八尾ユナイテッド vs チェルシー
前回の敗戦からホームに戻ってのゲーム。 八尾ユナイテッドはホームサポーターの前で勝利を目指してチェルシーを迎え撃つ。
得点:
・前半10分 久保建英(八尾ユナイテッド)
・後半50分 リアム・デラップ(チェルシー)
・後半61分 フェルナンド・トーレス(八尾ユナイテッド)
MOM: フェルナンド・トーレス
前半:久保のミドルで先制
前半お互いの手の内を探るかのように始まった試合展開。 しかし前半10分、ミドルレンジやや右側でボールを受けた久保が鋭いカットインに成功。 エリアやや内の位置から放ったミドルシュートがゴール右隅に決まり、八尾ユナイテッドが先制に成功する。
その後は両チームとも決定的なチャンスを作りきれず、スコアは動かないまま前半終了となった。
ハーフタイム:右WGにベッカム投入
前半、積極的に動きを作っていたメッシに代わり、後半からは 右WGにデイヴィッド・ベッカムを投入。 クロスの質とセットプレーで追加点を狙う布陣へとシフトして後半へ臨む。
後半:失点からトーレスの勝ち越しゴールまで
後半50分、立ち上がりの一瞬の油断からパスを繋がれ、 最後はリアム・デラップに決められて同点に追いつかれてしまう八尾ユナイテッド。
その後後半58分にはチャンスを作り出すも、決定的な一打にはならず嫌な流れが続く。
しかし後半61分、積極的なプレスが実を結ぶ。 相手のミスをうまく拾い、そのまま中央のフェルナンド・トーレスへパスが渡ると、 相手DFを巧みにかわして左足一閃。ゴール左隅へ叩き込み、再びリードを奪うことに成功した。
終盤:ポゼッションで逃げ切り
得意のポゼッションでボールを動かしながら時間を進める八尾ユナイテッド。 後半84分にはコーナーキックを獲得するも、ここは決めきれず追加点ならず。
それでも守備陣が集中を切らさず、最後までリードを守りきって試合終了。 ホームで貴重な勝ち点3を手にした。
試合総括・MOM
この試合のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はフェルナンド・トーレス。 勝ち越しゴールだけでなく、前線でのポストプレーやプレスでもチームを支え続けた。 前回の敗戦からしっかり立て直した八尾ユナイテッドにとって、大きな価値のあるホーム勝利となった。


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